センダングサ
午後3時、ちょっと体が空いた時間を利用して日が当たっているうちにと慌ててドッグランまで遊びに行きました。ドッグランが近づくと鮎ちゃんが段々と騒がしくなってきて、ドッグランの駐車場で声を出し始めました。
鮎ちゃんは12月にたいちゃんの妊娠が解った辺りから次第に落ち着きがなくなってきて、少しワガママになっていました。普段は鮎ちゃん一頭をターゲットに「怒る」という行為は全く無いのですが、流石にここで少し理解していてもらおうと思い抱いていた鮎ちゃんを一喝しておとなしくさせました。
もちろん、鮎ちゃんは恐怖の眼差しで鮎ママの目を覗き込み大人しくなったのですが・・・。
ドッグランで鮎ちゃんを解放し、少ししてから呼び戻しの声をかけてみると・・・・。
もどらな・・・・・い(-_-;)
鮎ちゃん・・・戻ってきません。ここ数年こんな反抗はしたことが無かったのに![]()
完全にママをムシ無視むししています。こうなっては呼んでも無駄だと思いしばらくこちらも無視を決め込みました。
時間が経つと次第にママと鮎ちゃんの距離が短くなってきました。そこでもう少し待ってみることにして、一緒に遊んでた海ちゃんにご褒美のフードを一粒あげて「イイコ~」と声をかけました。すると、近くにいた鮎ちゃんはやきもちからか、突然海ちゃんの前にしゃしゃり出て愛想を振りまいています。
その姿を確認するや否やママは突然鮎ちゃんから離れるように走りだしてみると、鮎ちゃんは後を付いて追ってきています。途中で振り返り、追いかけてきた鮎ちゃんにご褒美をあげて、再び走り始めると一生懸命追いかけてきています。どうやら鮎ちゃんも気持ちを取り直したようです。一旦座らせてマテをかけてからドッグランの対角線上まで離れて呼び戻しをすると、今度は確実にすごい勢いでもどってきました。
こんな風に遊んでいるうちに、鮎ちゃんの体にセンダングサの実がたくさんついてしまったようです。帰宅して足を洗っていると何やら足元の被毛が一塊になっていて、何かトゲ棘した感触があります。ひっつき虫の代表選手でもあるセンダングサの実が毛玉の中心になっていました。確認してみると四肢だけではなく体中にくっついていました。
無理矢理引っ張ると痛いと思い一つ一つ丁寧に取り去り、仕上げにシャンプーをしてひと段落です。
鮎ちゃんパパ曰く、「たいちゃんを連れて行かなくてよかった~」ですって!みんなも遊んだ後にセンダングサが付いたら丁寧に取ってあげてね。大人しく体を触らせるのもしつけのうちですから・・・。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (1)



































































最近のコメント