前回たいちゃんをシャンプーしたのが19日の日曜日。その翌日から、どうしたわけか急な仕事ばかりが続き、毎日が時間不足に悩まされ、その余波が毎日たいちゃんに及んでしまいました。
仕事がひと段落すると目の前のたいちゃんの被毛にコームを入れなくちゃ、と思いながらも明日やるか~と日々送りに送り、ついに1週間経ってしまいました。今日こそは、と他のことをさて置きにして、いよいよブラシを入れ始めたのが夕方の5時少し前でした。
案の定体には沢山の毛玉が出来ていました。カットしてしまえば簡単だけど、短い被毛と長い被毛を混在させておくと、結局次にそこが毛玉になるので、出来るだけ被毛を痛めないように丁寧にほぐしていきます。
午後6時、どうやら全ての毛玉を解き終わり、いよいよシャンプーの開始です。もう、この段階でたいちゃんは一眠りを終えていました。飼主が一生懸命毛玉と格闘している最中、たいちゃんはひとごとのように眠りこけていました。
被毛が長い割りに体が小さいので、シャンプーには大した時間がかかりません。でも、トリートメントは入念に行うので、シャンプーと同じくらいの時間がかかります。
体の水分を丁寧にバスタオルで拭き取り、ドライヤーを使い始めたのは6時半すぎ。これからが又一仕事です。被毛が多いのでタオルドライを熱心にやったつもりでも、まだ結構濡れています。それからほぼ1時間かけてドライヤー完了!
出来上がると、待ってましたとばかりに部屋の中で猛ダッシュを始め、みんなに遊びを仕掛けていました。よ~く頑張ったね!とパパがたいちゃんにご褒美として最中を食べさせてあげていました。
数分後、たいちゃんの顔には無数の最中の皮が貼りつき、顎の下は水を飲んだときに濡らしたらしくビッショリになっていました。この悪夢のような光景・・・。これは1週間ブラッシングをサボった飼主に対する抵抗と解釈すべきなのでしょうか、それとも、どうせシャンプーしても無駄だよ!という警告なのでしょうか????
シャンプー直後の安堵感は一気に吹き飛び、再び明日からのお手入れが頭をよぎり、どうしようも無い気持ちになっているのは私だけでしょうか・・・・・。
ちなみにこの光景を見ていた鮎ちゃんは、折角結んであった自分の頭のゴムを右手で上手に外し、「ほら、ほら、鮎ちゃんもはずれちゃったよ、これって結ばなくちゃダメなんでしょ!」と自分の頭をアピールしています。これっていったい何!!!
最近のコメント