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お気に入りのサイト dog actually(ドッグ・アクチュアリー)で記事を書かれておられる藤田りか子さん編集・写真の書籍が誠文堂新光社から出版されました
豊富な写真は犬のボディーランゲージを理解しようとする飼い主にとって大変役にたつでしょう
ボディランゲージによる犬語を人間語に完全翻訳! :dog actually
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久しぶりに落ち着いた日曜日を過ごしました
外は雨で荒れているのでドッグランに出かける事もなく、愛犬と一緒に外出するわけでもなく、草取りや掃除に追われる事も無く・・・・ただただ家の中にいました
そんなわけで、久しぶりに鮎ちゃんと楽樹(らっきー)ちゃんの写真を撮ることになり、到来物の大福と一緒に福来れ~の願いをこめて鮎ちゃんパパがシャッターをきりました。
こちらが我が家の最年長さんの鮎ちゃんです
大福を見せてもなぜか目をそらします
どうやら食べられるようなので、隅のほうを少しだけつまんでみよーかな?
なぜか、食べているうちにどんどん頭が回転してしまいます。大きなものをあげるとなぜかクネクネしてしまう鮎ちゃんでした。
次は猫の楽樹の番です。鮎ちゃんのおすそ分けをいただいてはみたものの・・。
匂いをかいでみたら、ちょっぴり変?かもって思ったらしく、ためしに食べては見たもののどうやらお好みではなかったようです
この2頭同い年で小さいころからの親友です。なぜかケージで一緒に日中を過ごしていたこともあり、近頃では一緒にいても空気のような存在です。
鮎ちゃんはいきなり大福をパクッとしませんが、食べ物に対してしつけをしていないワンちゃんには絶対にやらないで下さいね、この分量を一気にいってしまうと呼吸が出来なくなってしまいますので、要注意!!
もちろん、こんな小さな犬に1個丸ごとたべさせてしまったら、体にも良くないのでほんの一口だけですよ![]()
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JAPDTによるペットドッグパートナーズ試験にむけての練習を始めます
最初はエントリークラスからです。できれば、秋の運動会にあわせてエントリークラスのテストを実施したいと考えています。
運動会はドッグランを使って5種目くらいの競技をおこなおうかと思案中です。
詳細が決まったらフィールドわん会員の皆さんへメール連絡をいたします。
亀田みどりCPDT-KA
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日本ペットドッグトレーナーズ協会(JAPDT)の第6回カンファレンスが幕張メッセで開催されました。8月25日~27日に国際会議場で行われたのですが、もちろん栃木からバスと電車を乗り継ぎ片道3時間半をかけての参加です。
今回のカンファレンスは震災による問題に対して、適切な情報・知識を共有し、問題の対応策を検討することで、適切な情報を発信し復興への手助けをすること、パピーケアトレーナー試験のための受講、ペットドッグパートナーズ試験ジャッジ講習会、動物介在交流に関する講座とたくさん勉強してきました。
同時に interpets 人とペットの豊かな暮らしフェアも開催されていて多くのワンちゃんも参加していました
LessonWanの会員の皆さんへしつけの情報を伝えられるように只今準備中です
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年に一度行われる愛犬達との川遊びの日がやってきました。
今年は気温は上昇したものの、雲があったためバーベキューを担当して下さっているイタグレファミリーのパパ軍団にとってはガンガンの暑さからも少しだけ解放されたありがたい天候でした。とはいえ、夏の気温で炭火の前に半日いるのですから毎年本当に御苦労さまです。コーギーのクウちゃんパパも一緒に焼き方に回って下さいました。
今年は大型犬、小型犬、中型犬とさまざまな犬種が集まりにぎやかに川遊びができました。もちろん人間のちびっ子たちも川遊びに夢中です。
プードル、イタグレ、ボーダーコリー、レトリバー、チワワ、コリー、ミックスと沢山の犬種が集まりましたが、みんなとても仲良く過ごすことができました。
我が家からは今年新しい仲間となったボーダーコリーの球(たま)ちゃんとラブの海ちゃん、イタグレの瀾ちゃんが参加しました。
球ちゃんのお披露目も兼ねての水遊びでしたが、会場でも一番小さな生後2カ月の球ちゃんはみんなに触ってもらって無事にデビューを終了しました。
流石に30人以上の人たちに抱かれたり触られたりした球ちゃんは帰宅後バッタリと倒れこむように熟睡していました
一休み後、シャンプーとドライを済ませ食事を与えてから排泄をして、一通りのメニューをこなすと再び熟睡している球ちゃんでした。
これからは沢山の行事に参加することになると思うので、今から徐々に慣らし参加させていこうと思っています
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たいちゃんも母親役から解放されたため、さっそく歯のお掃除をしました。
子育て中は禁止していたペロペロ攻撃も今日からは再び解禁です ![]()
1回の出産子育てでも随分黄ばんでしまった歯はこのスケーリングできれいな真っ白な歯に生まれ変わります。口臭もいっぺんに無くなりたいちゃん自身もすがすがしい気分だと思います。
まだまだ丈夫な歯でしっかりと餌を食べて次の出産への準備をしていきます。
我が家にもやっと次の季節が訪れようです。植樹したプラムにも今年は昨年以上に実がつきました。日本名ならスモモですが、たくさんの種類があるようです。
私が小学生の頃、プールへ遊びに行く道の脇にこの実の付く大きな木のある家があり、その前を通る子どもたちは手の届くところの実をちゃっかりいただいていました。今なら犯罪かもしれませんが、当時はおおらかだったんですね。
その頃はみんながこの実のことを「バタンキュー」といっていたように記憶しています。きっとこの呼び名は「巴旦杏はたんきょう」が訛ったものだったのでしょうね。
鮎ちゃんパパが昨年植えたこの木も春にたくさんの花をつけ、今は甘い実でみんなを楽しませてくれています。歯が綺麗になったたいちゃんもおいしそうに食べています。
この実には大きな種が入っていますので、愛犬と一緒に食べる時は絶対に種を食べさせないように気をつけましょうね。
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こんな暑い日が続くとやはりドライフードがやっぱり重宝します。
ペットフードは含水率によって呼び方が決められていますが、水分10%程度以下のフードをドライフードと呼びます。
水分含有量が13%以上では、カビが生えたりするので12%以下に保つ必要があり、安全性を配慮してドライフードの多くは含水率10%以下になっているのです。
とはいっても、この暑さの中ドライフードを直射日光の当たらない風通しの良い場所に保管しておかなければ、やはりカビや腐敗の原因になってしまいます。
一度開封したフードの保管にも注意が必要です。小分けにして冷蔵庫に入れておくのもよいでしょう。ただし、冷凍庫の保管は要注意です。せっかく水分を少なくしてあるのに冷凍庫から出したらついていた霜が溶けてかえってドライフードに水分を含ませた状態にしてしまうこともあります。出来れば冷凍庫より冷蔵庫への保管の方が良いかもしれませんね。
もちろん、食べ残しはすぐに片付けて置き餌もしないようにしましょう。ついつい食が細くなっているため置いておけば食べるかな?といった親切心が食中毒の原因になってしまうこともあります。
眼に見えるカビなら気がつきますが、気づかないうちに愛犬の口に入ってしまうこともあります。
我が家では暑い時期はトッピングにする副食を冷蔵庫で冷たくしてドライフードと一緒に与えています。冷たいお肉やチーズ、たまにはゼリーやプリンなども載せて食欲を出す工夫をしています。
手作りのジュレを何種類か用意して日替わりでトッピングすると愛犬の食欲増進に役立ちます。お肉ばかりではなく野菜のジュレなど飼い主も一緒においしくいただけます
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日常の鮎ちゃん達のシャンプーは週に一回程度、もちろんその時に耳掃除だって怠りません。が、昨年あたりから鮎ちゃんの耳が何となく臭うようになってきました。
シャンプー時には注意をして耳掃除をしていても、耳垢の多い少ないにかかわらず、蒸れたような臭いがしてきます。
雑菌の繁殖が盛んになって、臭いが発生しています。
他の同居犬達はそんな風にならないので環境からくるものと言うより、鮎ちゃん自身の体質からくるものかもしれません。
免疫が弱くなってきていて常在菌の繁殖を抑えるだけの力が無くなってきているのかも・・・。
こんなに暑い季節をむかえるともっとマメに耳掃除の必要がでてきます。
悪化して治療するより、予防ですからね!
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今日の暑さ、いったいどのくらいの暑さかといったら、
昼食後ハミガキをしてからリップクリームを塗ろうとしたら、デスクの中にあったリップは唇に触れるや否やブニョっと溶けて崩れてしまいました。
午前中から暑かったのね・・・・。
それなのに、イタグレの瀾ちゃんは相変わらず綿で作ってあるお布団に肩から下をすっぽり入れてお昼寝をしています。こいつはいったいどのくらいの暑さになったら布団から這い出てくるんだ~~~~!
流石に頭はあったかいらしくここ2、3日顔は外へ出ていますが、それでも掛け布団が無いだけで、敷布団の上でお休み中です。
暑さに強い犬!は間違いなくイタグレです。鮎ちゃんもたいちゃんもフローリングの床の冷たいところを漂流しております。
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明日の日曜日のレッスンは生徒さんの都合によりお休みです。
久しぶりのお休みを使って静岡県裾野市へ遠征の予定だったのですが、鮎ちゃんパパの都合でその予定もつぶれてしまい、一日中珍しく本当のオフになりました。
この際だから鮎ちゃんとたいちゃん、瀾ちゃんの3頭をまとめてシャンプーでもしようかと考えていますが、そこはプロのトリマーさんと違い長時間の立ち仕事は腰が・・・・・。時間にしてみれば3頭で4時間足らずではありますが、どうやら気がつかないうちに中腰になっているためこれが腰にきくようです。
産後、子育て中のたいちゃんの被毛はパサパサの切れ毛状態でこれからのメンテナンスが大変です。今回はラッピングをしながら元の状態へもどそうかと考えてもいますが、とにかく日々の手入れが基本ですね。
愛犬達にも節電を強いるこの夏はやはりサマーカットが必須かもしれません。
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パピークラスを終了した愛犬達はその2割程度がBeginnerクラスへと移行し、勉強を続けていきます。
このところ大型犬のパピーが多かったせいか、BeginnerClassは必然的に屋外が勉強の場になっています。
小型犬ならば室内でもOKですが、流石に15Kg前後になってくると室内でそのパワーを発揮されては飼い主もお手上げのようです。本来ならば室内でおとなしく待つ練習も必要となってくるのですが、狭い室内にお互いが刺激になってしまい、なかなか落ち着くことができないのが現状です。
屋外なら自由に犬同士の間隔を保つことが出来るので、刺激も少なくて済みます。小さな刺激から練習をすることで徐々に刺激に慣れてもらいます。
とはいえ、この暑さの中、ドッグランでのレッスンはそれなりに大汗ものです。
今のところ日曜日の午前中に集中してレッスンを行っていますが、気温次第でレッスンの内容も考えないと、飼主も愛犬も集中力が維持できそうにありません。もちろん私自身もたっぷりと汗をかかせていただいています。
それでも、犬達の元気に遊ぶ姿にその場に居る人間はみんなとても癒されています。
ワンコは元気!!!
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初めて犬を飼育なさる方がしつけ教室へ参加されると1回目の授業では犬が食べてはいけないもの、フィラリアという病気、狂犬病予防法、寄生虫などこれから愛犬にとって必要不可欠な情報をお渡しします。
このところ話題になるのは果物のブドウ。なにげなく与えてしまい犬も喜んでたべてしまうことから一応注意を喚起しています
実際にあったケースでは、体重2.5kg のマルチーズが、種なし小ブドウ約70 グラムを食べ、5 時間後から嘔吐と乏尿の症状を呈し摂取2 日後に診察をうけました。、3 日間の治療後、無尿となり死亡。臨床および病理組織学的所見からブドウ中毒と診断されました。
腎臓は一度障害を受けると取り返しのつかない臓器です。くれぐれも注意しましょう
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夏はさっぱりした夏野菜ですね。
水分が多くて体を冷やしてくれる夏野菜は食欲が落ちていても口当たりの良さで食べられるものばかりです。アイスなどの冷菓よりは健康にも良いです
もちろん愛犬達も夏野菜は大好きです。でもここでやはり種別による差がきになるところ・・・。ヒトには平気でも犬には?
もちろん大量に摂取したら繊維質を取り過ぎて胃腸障害をまねきかねないものもあります。何事もホドホドが適量というところでしょうか。
関連参考記事
京子アルシャーさん
ヒトに良いもの、犬に良くないもの
dog actually の記事の中で2008年に書かれたものです
http://dogactually.nifty.com/blog/2008/09/post-f533.html
この記事からリンクをたどって読み進めていくと飼い主にとって役に立つものと出会えると思います
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気温も30度を超すようになって愛犬達も少しバテバテ![]()
今年の夏はエコブームで商品もいろいろありましたが、エアコンを効率よく使うために扇風機を数基購入しました
次には恒例の虫よけを掛けて

そして最後はカビ除けのために

流石に昨日の暑さはイタグレの瀾ちゃんにも影響をおよぼしたようで、いつもなら布団にもぐっている時間帯に鮎ちゃんのハウスの中でお昼寝をしていました。でも、なんで自分のハウスじゃなくて鮎ちゃんのハウスなんだろう![]()
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しつけを始めて8年、未だに鮎ちゃんは練習の日々を送っています。ここ数カ月練習中なのは鼻の頭においたごほうびを食べるトリックです。
微妙な重さ加減があるらしく、上手にとれるものと取れないものがあります。最初のうちは鼻の頭のごほうびをすぐに食べたくて、マズルから手が離れる瞬間にパクッとしてしまい、間違って飼い主の手まで食べてしまう程の慌てようでしたが、現在は少しだけれどwaitがきくようになっています。
パーフェクトにできるようになるにはまだまだ練習が必要ですが、このゲームは兎に角食べられるとあって鮎ちゃんには人気があります。要するにやる気だけは充分ということかな?
犬の高齢域に入った鮎ちゃんですが、今年初めて皮膚が赤く腫れてしまうというトラブルがありました。原因は未だに不明ですが、こんなことは初めてだっただけにやはり年齢的なものも関係しているのでは?と心配しています。
痒みが少しあるらしく、今までは滅多にやらなかった後ろ足でポリポリ掻くしぐさが出たり、掻いた部分が赤く盛り上がったりして薄毛の鮎ちゃんだけに嫌~な気分でした。
注射や内服で何とか腫れはひいたものの、まだ少し炎症が残った皮膚が再発しないかとヒヤヒヤしています。
炎症中のシャンプーはいつものものを使いましたが、粘度の高いトリートメントは止めにして刺激の少ないコンディショナーを使用しているため極細の鮎ちゃんの被毛はちょっぴりパサパサしています。もう少し様子を見ながら元のトリートメント剤に戻していかないと、今度は被毛がトラブルってしまいそうです。
このくらいの暑さになってくるとマラセチア症のワンちゃん達はいつもより一層かゆがりますね。常在菌に対する反応なので365日の管理が必要なワンちゃん達はこの時期に症状を悪化させないようにするために飼い主さんもいろいろな工夫をなさっているようです。それから比べたらほんの少しの赤みくらいでうろたえすぎかもしれません。
しつけも一生、健康管理も一生、とにかく自分で何もできない愛犬達ですから、私たちが気を付けてあげなければなりませんね
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なぜか、このところ「かっぱ巻き」に夢中です。6月に入ってから特にかっぱ巻きです。お寿司を食べたいと思ってもなぜか握りよりカッパ、カッパ、かっぱ、とかっぱ巻きの連続です。
みんなが知っているかっぱ巻きの由来![]()
河童の好物のキュウリを巻いた寿司のことを「カッパ巻き」と呼ぶ。キュウリを好むのは、河童が水神の零落した姿であり、キュウリは初なりの野菜として水神信仰の供え物に欠かせなかったことに由来するといわれる
wikipedia河童より
さっぱりした食感と鼻に抜けるワサビに反応し始めるということは少しバテ気味なのかな?と思いつつ、やめられないかっぱ巻きを食べ続けております
実は私、醤油が苦手でして、その代わりにスーパーの寿司なら酢とワサビを付けていただくといった食べ方をしています。
もちろん酢と言っても食卓に置くタイプで、そのままかけて使えるお酢です。米酢をベースに昆布の旨みを加え味わいまろやかに仕上げました。というメーカーさんの誘い文句にその気になり、食卓でいろいろなものににかけております。どうやらこの商品隠し味はハチミツのようです。以前は米酢をそのままたっぷりかけて食べていましたが、流石にこの商品それよりははるかに刺激も少なく食べやすいです。
鮎ちゃんパパはたっぷりの醤油で食べていますが、パパもかっぱ巻きにはまりつつあります。
もちろん、鮎ちゃん達もワサビ抜きで少しご相伴にあずかっております。ワンコゆえもちろん食べすぎには注意です
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沢山の広告を見るようになってついつい衝動買いをしてしまいました
http://www.rookcran.com/foolee/
大型犬で使ってみるとまあ、そこそことれます。猫だと中には嫌がる子もいました。これから使いこなしていこかと・・・、思っています。
どうやら以前からあったらしく、同僚の中に数年前に輸入購入済みの方もおりました。猫に使ったところ背中がムズムズするらしくミョーな興奮反応があったらしいのですが・・・。やはり使い方でしょうか?
力任せに使って皮膚を傷つけないようにしましょう
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6月26日栃木県動物愛護指導センターで行われた動物愛護関係講習会に参加しました。
今回の講習内容 は「犬との暮らしの中で飼い主さんができること~日常の悩みから災害時まで~」 講師は日本獣医生命科学大学講師の水越美奈先生でした。
動物愛護指導センターでは低年齢層を対象とした「動物ふれあい教室」、一般栃木県民を対象とした「子犬譲渡事業」を行っています。また、譲渡犬以外でも、一般の犬の飼育者を対象とした「犬のしつけ方教室」も実施されています。
レクチャールームには獣医さんやボランティア活動をなさっている方、犬の飼い主の方に加えて犬の姿もありました。さすがにセンターだけあって犬の聴講もOKだったようです。
水越先生のお話は、災害時だけにとどまらず、普段からのしつけの大切さと、どのように犬に何を学ばせるかを初心者にも分かるように説明する内容のものでした。私たちに気軽に話しかけるように楽しくお話なさっている先生の講義はどの会場でも受講者を引きつけていますが、今回もみんな熱心に聴講していました。
会場には犬に行動学という分野があり、しつけが必要であることを最初に教えて下さった獣医師の柿沼綾子先生もいらっしゃっていました。私が最初に参加したしつけ方教室の講師をなさっていた先生です。
現在は獣医師、認定JAHAでインストラクター審査員やしつけに関する講師などで活躍をなさっておられます。
久しぶりに勤務先の院長と一緒に参加した講習会でしたが、次回は他のスタッフのみんなも誘って参加できたらと思っています。しつけ教室の生徒さん達も誘ってみんなで犬連れ参加もありかも・・・・。
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